書籍

ODYSSEY 魂の旅

巨大画に込められた一大叙事詩。
半世紀をこえる画業の道行き

画家を志して以来、この50数年間1日も筆を持たなかった
日はないと語る、遠藤彰子(1947〜)。
一貫して「人間」をテーマとし、現代の叙事詩ともいえる作品を描く。
本書は、遠藤彰子の初期の「楽園シリーズ」、飛躍のきっかけとなった「街シリーズ」、
そして500号(縦2.485m、横3.33m)を越える大作群を中心に、約80点を収録。
これまでの広範な活動を紹介する。

◯初期作品から2020年の最新作まで、約80点を収録

会場・会期

鹿児島市立美術館
2021年3月26日(金)~5月5日(水)

□ 判型:A4横
□ 総頁:172 頁
□ 製本:並製
□ISBN978-4-86152-771-5 C0071
定価:4,950円(税込)

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